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恵比寿創作集団マヨ部の公式ブログ

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マヨデイリー

どうも、ヨネです。

とうとうボクもここまで来ました。日本の牛乳大使と呼んでください。日本の成長はボクにかかっていると言っても過言ではないでしょう。

みよっ!このサイトを!どやっ。

今日の「おいしい顔」  米本さん (20代・会社員)

ごめんなさい。大げさに言いましたが、ちょっくら牛乳のプロモーションのお手伝いをしているだけです。

経緯をお話ししますと、知り合いが「明治おいしい牛乳 牛乳スタイル」なるプロジェクトをネットで推進していまして。

そのなかに、牛乳を美味しく飲む人たちのスナップ写真を並べたコーナーがあるのですが、その知り合いから「出たい?」と声がかかりまして。

「べ、べつに出たくなんかないんだからっ!」と言いながら5秒後にカメラの前でニッコリしていたわけで。てへぺろ。

それにしてもこんなに爽やかに撮ってくれるなんて。やだあたし嬉しい。牛乳なんてどうでもいいから僕の市場価値上がらないかしら(こらっ)

そんなわけで明治のおいしい牛乳をよろしくね(^O^)/

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どうも、一時帰国中のヨネです。

仮に「一時帰国中」というステータスがモテる対象になるのなら、全力でアピールしたい。ほらっ、引っ越す前の小学生って異様にモテるし、似てるところがあるかもしれない。せっかくだったら使えるものはなんでも使ってモテたい。

このモテたい欲求を説明するならば、マズローの5段階の欲求階層で言う「所属と愛の欲求」「承認の欲求」あたりになると思うのだけど、ちょっと難しくてよく分からない。簡単にすると、

あれっ、3段階になっちゃった。まいっか。実は、「抱きたい」が、「食べたい」「寝たい」と同列なのは納得していなかったりするのだけど、その議論を始めると年が明けてしまうのでまた別の機会に。まぁ、要はモテたいわけです。異論は認めない( *`ω´)

仮に一時帰国中の人がモテるとして、一時帰国中であることをどうアピールすればいいのだろう。だって、見た目は普通の日本人だし、肌は白いし、低血圧だし、末端冷え性だし、橋本愛のボブヘアーは可愛過ぎてつらいし。

「一時帰国中だから、俺のこと、気になるよね?」とは決して言いたくない。だって、哀れみの顔を向けられたくないし。

さりげなく、一時帰国中をくんくん匂わせるセリフを言えばいいのか?

- 1ヶ月でも日本に入れるのは嬉しいよね!(ニコ)
- もうすぐビザが降りると思う!(キリ)
- 日本って湿気すごい!汗!うるおい!(キラ)
- わーい!そこらじゅうに寿司!(ガリ)

日本は、「謙虚さ」「奥ゆかしさ」が評価される世の中なので、ストレートすぎる表現だったり驕りと思われたりする言動は、「あらっ、嫌らしい」の一言で片付けられる。

その一方で、あまりに遠回りな表現だと分かってもらえないという。反町隆史がかつてpoison、poison、ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴーって言ってたのも今なら痛いほどよく分かる。

ぽぽぽーいな日本社会だと第三者を通じて間接的に知らせることが妥当な気がしてきた。例えば、なんでもない僕のfacebookの投稿に「いつまで日本にいるの?」とコメントをしてもらうとか。

そういうサービスないかな。ねぇー、ぐーぐる先生。えっ、なになに?twitter?ぼっと?自動返信?わお!なにそれあんた天才?先生に出逢えて良かった!

いつまで日本にいるの? RT @hidetaka_y ももクロって、なんだ?
いつまで日本にいるの? RT @hidetaka_y お寿司!食べ納め!
いつまで日本にいるの? RT @hidetaka_y スペインに戻って来た!

こんなツイートをタイムラインで見かけたら、僕が内緒で作成した自動replyボットである可能性が非常に高いので、気づかないふりをしてそっとしておいてください。そう、そおっと。

ちゃお。

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知り合いの社畜がブログを始めていた。タイトルは、「☆社畜のはりきり朝ごはん☆」。作った朝ごはんのレシピを紹介しているみたい。

☆社畜のはりきり朝ごはん☆
http://shachikugohan.blog.fc2.com/

中身を見ると、レシピブログのはずなのに、その肝心のレシピが全くあてにならない。例えば、豚の角煮を作ったこの日の調味料の配分は下記のとおり。

 根昆布醤油だし…どぼぼん×4回
 泡盛…どぼぼん×2回
 料理酒…どぼんぼ×2回
 水…ばっしゃんばっしゃん
 みりん…ちょぼぼ
 砂糖…っしゃあぁあぁあああぁ!ぐいぐい!

適当すぎる。ダメじゃん。でも読んじゃうのはナゼ。わたし、悔しい。レシピブログというより日記ブログなのだと思う。本人(社畜)は否定するだろうが。

ところでブログを読み進めると、炊飯器の偉大さに気づく。帰宅後に仕込んで、炊飯+保温機能で朝には出来上がり、のパターンが多いのだ。社畜に合った調理スタイルと言えよう。日本で一人暮らしを始めたら最高級の炊飯器を買う!

大切な炊飯器は、すべて社畜が教えてくれた。

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先日、オランダ人のクラスメイトに教えてもらった日本文化に関するYouTube動画が秀逸でしたのでコチラでご紹介します。

お寿司に関するステレオタイプを増長させ、かつもっともらしいウソを平然とつく、日本のカルチャーを正しく紹介するうえで最悪な動画なのですが、ナレーション・映像ともに最高に面白い仕上がりになっています。これは間違いなくプロの仕業。

・日本人のほとんどが寿司屋に毎日通います。
・寿司屋の大将には大抵、人には言えない過去がある。
・食後のお茶のサービスを、あがりと言う。これは、「あっ、ガリ」の意味。「お腹がいっぱいで一枚のガリも食べられない。だからお茶をください。」という意味を表している。

などなど…。要はめちゃくちゃです。しかしながらシュール具合が素晴らしい。

8分弱の動画なので、お時間あるときにどうぞ。

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どうも、スペインのヨネです。

現在、会社の研修でスペイン語を習得すべく、スペインのマラガで語学学校に通っています。ある程度レベルが上がると、スペイン語の[refrán(レフラン)]、いわゆる諺を学ぶのですが、これが全くもって覚えられない。まぁ、外国人が日本語で、「Whew!キュウシニイッショウヲエタfeeling now!(訳:あぶねー、九死に一生を得たなう)」と言うシーンに人生で遭遇したことがないので、使うのは諦めて、見聞きしたときに分かればいいだろう、と割り切って勉強しています。

生徒がぽかーんとしている姿が伝わってしまっているのでしょうか、先生(ちょっとsっ気あり)は「貴方の国の諺を教えて!」と聞いてきます。ところがどうでしょう、頭は完全にスペイン語学習モードに入っているので中々出てこない。日本人として恥ずかしいことこの上なし…。

そんなわけで宿題にしてもらって、インターネットで調べて見ると、(当たり前ですが、)知っている諺が沢山出てくる出てくる。とは言いつつ、見た事も聞いた事もない諺も沢山あったので、独断と偏見で「ベタな日本語の諺」を集めてみました。はい、独断と偏見で、です(大事なことなので2度言いました)。

かなり絞ったつもりなのですが、案外長いリストになってしまいました。外国人に紹介する諺に困っている人は是非ご覧ください。ってかなり限定的なクラスターか。

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【ア行】
足下を見られる
後の祭り
痘痕もえくぼ
雨降って地固まる
大きなお世話
案ずるよりも産むが易し
石の上にも三年
石橋を叩いて渡る
医者の不養生
忙がば回れ
一寸先は闇
犬も歩けば棒に当たる
井の中の蛙大海を知らず
嘘も方便
後ろ指を指される
馬の耳に念仏
絵にかいた餅
海老で鯛を釣る
鬼に金棒
思い立ったが吉日
親の心子知らず

【カ行】
学問に王道なし
風吹けば桶屋が儲かる
火中の栗を拾う
猿も木から落ちる
勝てば官軍、負ければ賊軍
壁に耳あり障子に目あり
果報は寝て待て
可愛い子には旅をさせよ
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
九死に一生を得る
漁夫の利
腐っても鯛
口は災いの門
鶏口となるとも牛後となるなかれ
犬猿の仲
紅一点
光陰矢のごとし
後悔先に立たず
郷に入っては郷に従う
弘法は筆を選ばず
虎穴に入らずんば虎子を得ず
子は鎹

【サ行】
塞翁が馬
酒は百薬の長
去る者は日々に疎し
触らぬ神に祟りなし
三顧の礼
三人寄れば文殊の知恵
親しき仲にも礼儀あり
舌を巻く
柔よく剛を制す
重箱の隅を楊枝でほじくる
将を射んとせばまず馬を射よ
初心忘るべからず
知らぬが仏
人事を尽くして天命を待つ
好きこそ物の上手なれ
雀の涙
住めば都
青天の霹靂
背に腹は代えられぬ
善は急げ
千里の道も一歩から
備えあれば患い無し

【タ行】
大は小を兼ねる
宝の持ち腐れ
立つ鳥後を濁さず
旅の恥はかきすて
玉に疵
便りのないのはよい便り
断腸の思い
塵も積もれば山となる
沈黙は金
月とすっぽん
鶴の一声
敵に塩を送る
敵は本能寺に在り
鉄は熱いうちに打て
出る杭は打たれる
天は二物を与えず
頭角を表す
灯台下暗し
遠くの親類より近くの他人
時は金なり
毒をもって毒を制す
取りつく島も無い
どんぐりのせいくらべ

【ナ行】
長い物には巻かれろ
鳴かず飛ばず
泣きっ面に蜂
情けは人の為ならず
七転び八起き
習うより慣れよ
逃がした魚は大きい
二足の草鞋を履く
二兎を追う者は一兎をも得ず
猫に小判
豚に真珠
馬の耳に念仏
猫をかぶる
寝耳に水
能ある鷹は爪を隠す

【ハ行】
背水の陣
破竹の勢い
鳩に豆鉄砲
花よりだんご
万事休す
必要は発明の母
一肌脱ぐ
火に油を注ぐ
人のふり見て我がふり直せ
火の無い所に煙は立たぬ
百聞は一見にしかず
弁慶の泣き所
棒に振る
仏の顔も三度
骨を折る

【マ行】
身から出た錆
水に油
三つ子の魂百まで
矛盾
目の上のこぶ
目は口ほどに物を言う
孟母三遷の教え

【ヤ行】
焼け石に水
安物買いの銭失い
病は気から
有終の美
横槍を入れる

【ラ行】
来年のことを言えば鬼が笑う
李下に冠を整さず
両手に花
良薬は口に苦し
類は友を呼ぶ
論より証拠

【ワ行】
災いを転じて福となす
笑う門には福来る

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以上です。日本語って美しいですね。うっとり。個人的なお気に入りは「晴天の霹靂」です。何て言ったって漢字がカッコいい。漢字を黒板に書いて説明したところ「¡Es genial!(エス・ヘニアル!)」、つまりはクール!の言葉を頂戴しました。これで日本語のメンツを保てたと思います(安易)。

そんなわけで今回はこの辺で。ちゃお。

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どうも、スペインのヨネです。

あけましておめでとうございます!スペイン語で [¡Feliz año nuevo!] ですね。スペイン語は文をビックリマークで挟むのがかわいくて好きです。まぁ、タイピングするのは面倒なのですが。

会社の研修の一環で、2011年5月よりスペインのマラガでスペイン語を勉強しています。はじめは聞き取れなかった強烈なアンダルシア弁もいまはなんとか聞き取れるように。まだまだ流暢に話すまでは至ってないので、引き続き頑張りたいです。

せっかくスペインに住んでいるので、マヨ部ブログではスペインネタを中心に紹介しますね。みなさまがスペインを知るきっかけになれば幸いです。

では今回はこんなところで。みなさま良い1年を。¡Que tengáis un buen año!

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