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恵比寿創作集団マヨ部の公式ブログ

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マヨトレンド

どーも、こーじです。ちょっとネタを投稿。

友達から教えてもらった滋賀県の地元キャラクター野洲のおっさんカイツブリにはまってます。
じわじわとくるシュールさ。

野洲のおっさんカイツブリ

野洲のおっさんカイツブリ2

この野洲のおっさんカイツブリは、滋賀県にあるアニメ・漫画・音楽・書籍のコンテンツ製作やイベントの企画を行うアーティストグループ「藤井組」が製作する
知ったかぶりカイツブリにでてくるキャラクター。知ったかぶりカイツブリはTVでも放映されているため、滋賀の人はほとんど知ってるとか。

[link]:知ったかぶりカイツブリのなかま

藤井組はリクルートの1-click Award 2007で審査員特別賞を受賞しているとのこと。マヨ部も以前優秀賞を頂いたので勝手に親近感をもってしまいました。

サントラも販売されていました↓。

知ったかぶりカイツブリ(DVD付)
TVサントラ 藤井組
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OMG

どーも、こーじです。
先日、マヨ部として初CMをつくったメガネ通販サイトOh My Glassesのユーザーミットアップに参加してきました。
link:マヨ部初のCM「Oh My Glasses」

今回のミートアップはメガネブランドQBRICKの社長兼デザイナーの富永さんが実際きてくれて、自社デザインへのこだわりを語ってくれました。

ちなみに富永さんは元格闘家というメガネデザイナーとしては異色の経歴の持ち主。
そのためかQBRICKはしっかりしたゴツゴツした力強いデザインです。

QBRICKの名前自体は映画「2001年宇宙の旅」よりインスパイアを受け劇中に登場する”モノリス”のごとく使う人に革新を与えたいとして名付けられたそうです。

色々なジャンルのメガネを試着しながらデザイナーさんの話を聞くことができ楽しい時間でした。

やっぱり作り手さんの思いやこだわりを色々と聞ける場というのは楽しいです。

今後も機会があれば、参加したいと思います。

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こんにちは、しゅんすきーです。

ついにマヨ部初のCMをつくりました。

クライアントは、
Oh My Glasses
運命の1本に出会える日本最大級のメガネ通販サイトです。

YouTubeで動画がはじまる前にたまに流れる
5秒しないとスキップできないCM用なので、
一枚の絵として印象にのこる写真にしました。
バナー広告に近いです。

メガネをかけたかわいい動物は、
ヤスの力作です。
下に静止画でも載せてあるので
ぜひぜひ見てみてください。


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こんにちは、しゅんすきーです。

今日はみんな大好き
犬の犬による犬のための
面白いキャンペーンを紹介します。


Granata Pet – Snack Check

Mission: ドッグフードのターゲットへの認知拡大
Insight: おいしそうに食べてるものは買ってあげたくなる
Idea: チェックインするとドッグフードの試食ができる

飼い主がチェックインすると、ドッグフードが出てきて、試食できます。
コピーは”Check in! Snack out!”

チェックインを報酬にする手法は
クーポンでよくあるけど、犬にさせたのが新しい。
シェアさせることでペットコミュニティに
早く深く広がることもイメージできるし。うまい!

去年のdoggelgangerもそうだけど、
犬モノは企画が跳ねやすくていいですね。

もう企画に困ったら一案は犬を出そう。

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どうも、しゅんすきーです。
土曜日の今日は久しぶりに野外ライブを見てきました。

これがそのチケットなんですが、
上部には見慣れたTOHOの文字が。
そう、映画館で観る音楽ライブなんです。

堂本剛 平安神宮公演2011 「平安結祈」

昨年9月に堂本剛が行った平安神宮で行ったソロコンサートを
堤幸彦監督がドキュメンタリーフィルムに。
「時空間を切り取ってほしい」と堂本剛本人から
監督にリクエストを送って実現したようです。
最初にふたりの対談があるものの
本編のほとんどは平安神宮でのライブでした。

アーティストのライブDVDは家で見ているのですが、
映画館で観るとやっぱり迫力が違いますね。
とくに音が。
あとみんなで見ている臨場感も味わえます。

値段が2400円と映画にしては高めなんですが、
コンサートのチケットに比べれば格安。
それにドームの後ろの席で豆粒のような
アーティストを見るより楽しいかも。

興行側にしてみても、
ライブとDVD販売の間に
もう一つビジネスをするチャンスが生まれています。
最近ではサッカー日本代表の
パブリックビューイングを映画館で、
なんて試みもありました。

映画館でコンサートビジネス、
これから注目です。

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こんにちは、しゅんすきーです。

突然ですが、みなさんはおばあちゃんにスマホの使い方を
1から教えることができますか?

初めてバッテリーを入れるところから、
電話をタップで終了するまで。
僕らがかんたんにできることでも
意外とつまづいてしまうのがおばあちゃん。

だれもがスマホを使う時代にふさわしい
ユニバーサルな取り扱い説明書のデザインが
あったのでご紹介します。

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こんにちは。やすです。

ファッション関連が続きますが、今週は傘。
3年程前に購入したAURORAの伊勢丹メンズ館モデルです。

シャープな外見と革(合皮ですが)の持ち手に一目惚れ。

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こんにちは。やすです。

写真は毎冬お世話になっているJohnstonsのカシミアマフラーです。
ハイゲージな生地でとても軽く、柔らかい手触りと高い保温力が特徴。

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先日、仕事の縁で生まれて初めて生で相撲を観に行って来ました。

普天王の引退。断髪式でした。

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どーも、こうじです。先日、日経新聞主催の”サンデル教授と考える 「社会保障と税」“に参加してきました。

サンデル教授はハーバード大学の政治哲学で講義をもち、近年ではハーバード白熱教室として、メディアや著作などが多数ある方です。
[link]:マイケル・サンデル wikipedia

議論内容としては、”社会保障と税について”という大きなテーマでしたが、そこでの議論というよりも、
サンデル教授が行った講義のやり方が興味深かったので、その点をまとめてみます。
会議やMTGなどでも実践できる方法だと思うので、共有します。

特に私が気になったのは下記の3つ。この3つが議論を白熱させ、参加型の講義を可能にしているのではないか。

1.発言者の名前を必ず呼び、覚える
サンデル教授は必ず発言した人の名前を、聞く。たとえば、田中君が発言したとすると、田中はこんな風に言ってるけどもみんなどー思う?といって全体に問う。こうすることで個人にひもづいた意見という雰囲気が出来上がっていったように感じた。

2.発言者の意見をサマリーする
サンデル教授は必ず発言者の発言内容をサマリーし、こういう意味だよね?と確認する。これは受講者全員の認識をずらさない意味もあるが、あまり横道にそれすぎた意見をそっと修正するという役割も果たしているように感じた。

3.あえて発言者たちの直接対決を即す
通常の講義形式だと、発言者と発言者の間には講師が介在するため、直接議論を闘わすということはあまりないことが多いが、サンデル教授は時には、直前の意見に対する反論を求め、その意見に対して直接反論をする機会を与えていた。
こうすることで、議論自体に熱がうまれエンターテイメント性がでたように感じた。

4.全体の意見を聞く
サンデル教授は、議論が煮詰まってくると、全体で賛成/反対の2択での意見を聞いた。こうすることで、講義全体の方向や傾向が読み取れ、それに対する意見も活性化した。

5.結論を急がない
通常、講義では何かしらの結論を出すことを目標とすることが多いが、サンデル教授は結論を早急に出そうとはしない、発言者の意見の切り口を複数提示し、その切り口で受講者に様々な思考を即す。

サンデル教授が意識して上記の5つのポイントを行っていたかは不明だが、そうした試みが数百人規模の講義においても個々の意見を聞きながら、議論を白熱させる会の運営を可能にしたように思えた。

複数の切り口を提示され、頭をフル回転で考えていたので、充実した時間が過ごせました。
ちょくちょく試していこうと思いますので、マヨのみんなよろしく。

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